連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→フジ「ポップUP!」パワハラ騒動が追い打ちをかける異例の“短命打ち切り”
4月にスタートしたばかりの情報番組「ポップUP!」(フジテレビ系)に、早くも“打ち切り説”が浮上している。
9日発売の「週刊文春」が、フジ社員で同番組のチーフプロデューサー・X氏による制作会社社員でアシスタントプロデューサー・Aさんへの“パワハラ”を報道。X氏はグループラインで“Aさん奮闘促しキャンペーン中”などとAさんを小馬鹿にした書き込みをするなどし、追い込まれたAさんは二度、自死未遂に及んでいたという。
「『バイキングMORE』の後番組として始まった『ポップUP!』ですが、現在、視聴率は1%台と惨憺たる状況。現場のスタッフは徹夜が続くなど、かなり疲弊しているようですね。そんな中、影では“天皇”などと呼ばれていたX氏が、同じ年齢でありながらフジ社員という優位な立場を利用し、パワハラを繰り返していたといいます。番組内容が不評ならばリニューアルによる対応もできますが、現場スタッフの長がこれだけのトラブルを起こしていたとなると、番組ごと変えなければならない可能性も出てくるでしょうね」(芸能ライター)
ネット上も、「プロデューサーが自死未遂に追い込むパワハラをして、それを見て見ぬふりしてたスタッフが作る番組。もうアカンだろ」「X氏をCPに起用した経営陣も責任を取るべきだ」「もはやパワハラのイメージしかなくなっちゃったね。いったい誰が観るのか」などと非難囂々だ。
フジテレビは文春の取材に対し、「社員・スタッフが働きやすい環境を整えることは、すべての番組や職場において重視しており、当該番組についても改めて適切なあり方を検討しております」と回答。X氏を番組制作から外したというが、もはや視聴者は心から番組を楽しむ気分にはなれないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

