地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→松中信彦が明かした三冠王獲得の舞台裏「打撃練習で王監督が、スタンド中段より上を狙って振れ、と」
巨人で868本というホームラン世界記録を打ち立てた王貞治が、福岡ダイエーホークスの監督に就任したのは、94年10月12日。
95年、5位でBクラス発進。96年5月6日には不甲斐ない試合が続いたことから、試合後にナインが乗ったバスに、ファンから生卵が投げつけられるという屈辱の事件が勃発。
この年も最下位と厳しい戦績だったが、98年にようやく3位となってAクラス入りすると、翌99年にリーグ優勝。星野仙一監督率いる中日ドラゴンズとの日本シリーズを4勝1敗で制し、悲願の日本一を成し遂げたのだ。
史上7人目、平成唯一となる三冠王に輝いた、元ホークスの松中信彦氏が6月23日、総合スポーツチャンネル「スポーツライブ+」の、YouTubeチャンネル〈スポーツライブプラス〉に出演した。
「日本シリーズが終わった次の日に、王会長(当時の王監督)は、『連覇だ』。連覇のために、『ちゃんとオフシーズン過ごして、キャンプに来い』と」
息つく暇もなく猛ゲキがナインに飛んだと、松中氏は明かすのだ。
王監督の厳しい指導により松中氏が三冠王を達成したのは有名で、バッティング練習時にはゲージの後ろからジッと監視。
「当時の福岡ドームだったら、(スタンドの)中段より上を全部狙えと。本番じゃ振れないんだから、練習で振れって、ずっと言われてました」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

