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記事全文を読む→前田敦子「気難しい」「わがまま」を払拭した「キャラ変」成功事情
女優の前田敦子が7月7日、都内で行われた「アイロボットジャパン 新製品プレス発表会」に登場した。
この日は七夕ということで「願い事」を聞かれると、前田は「息子が泳げるようになりますように、です」と言い、「今(水泳を)習っているんですけど、この前参観の日があって行ったら息子1人だけ水に顔がつけられていなかった。1人だけ歩いていましたね。色んなことできる子たちがいましたが、何もできなくて。頑張れ!って思いました。まだ水に潜れないので、まず潜れるようにかな」と語った。
前田といえば、かつてはAKB48の絶対的エース。20年いっぱいで所属事務所から独立してフリーに。私生活では18年に俳優の勝地涼と結婚、一児をもうけたが、昨年4月に離婚を発表している。
そんな前田はこのところメディア出演が急増し、再ブレイクの感がある。
「昨年はドラマ4本、映画4本、今年に入ってからもドラマ2本、映画3本。今年4月からは、『POPアップ!』(フジテレビ系)の水曜コメンテーターとして出演していますね」(芸能ライター)
では、その背景に何があるのか。
「AKB48時代は『気難しい』『わがまま』などと言われ、卒業後もそうしたイメージを引きずっていましたが、フリーになった以降は仕事のNGをなくし、バラエティーやトーク番組に積極的に出演。昨年3月の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、共演NGとされてきたモノマネ芸人のキンタロー。と共演し、モノマネを公認しています。また6月29日の『ポップUP!』(フジテレビ系)では、AKB48時代の自分がワンマンだったことも認め、自虐ネタにしていましたね。結婚、出産、離婚を経て吹っ切れたのか、キャラ変に成功したことがオファー急増につながっているのでしょう」(前出・芸能ライター)
前田の絶好調はまだ続きそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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