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記事全文を読む→一重まぶたでOK!日本の芸能界に押し寄せる韓国女優の「脱・整形」「自然な顔」主義の波
「整形大国」と言われている韓国の美容事情が変わってきているという。ここ数年、「一重まぶたの芸能人」「整形をしない芸能人」の人気が高まっており、有名なのは、Netflixで話題の韓国ドラマ「梨泰院クラス」に出演するキム・ダミだ。
現在、世界から大注目のキム・ダミだが、一重まぶたの美人として大人気。韓国では見た目重視の外見志向からは外れ、顔の造形を変えない、自分の持ち味を生かした「自然な顔」を追求する人が増えているというのだ。今や日本でも美容整形がポピュラーになる中、韓国では外科的造形手術は下火になりつつある。
日本に美容整形を幅広く認知させた、高須クリニックの高須克弥院長に聞いてみると、
「水光注射とか、最新の光治療のIPLだとか、優秀な美肌マシンが増えているので、そちらが主流になっているのでしょう。若い人は美肌美白の需要が多いし、将来的なエイジングのためにウルセラやサーマクールといった、たるみ予防のマシンも多くやっているようです。そういえば最近、てんちむが若い頃に入れて後悔しているというアートメイクを除去したことが話題になりましたよね。それこそ、ピコレーザーという最新の入れ墨除去マシンなんかがいい。光治療で難しい薄いシミやそばかす、肌のエイジングケアなど、様々な美にも期待できますよ」
肌がキレイになるだけで、美人度やイケメン度はアップ。そして日本の芸能界や、いかに。韓流メイクやファッションが流行している日本でも「最新マシン美容」が台頭するのか──。
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