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記事全文を読む→的場浩司「鉄道知ったかぶり」に一斉ツッコミ!「その時代にそんな車両は存在しない」
的場浩司が発したある発言が、鉄道ファンから一斉ツッコミを受ける事態になった。
それは7月23日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「かまいたちの名所名物先取り旅」でのこと。
的場は山内健司と共に、静岡県を走る大井川鐵道を訪れ、観光列車「ELかわね路号」に乗車した。鉄道ライターによると、
「大井川鐵道は毎日、観光のSL列車を運行しています。ただ、現在は蒸気機関車が点検中のため、電気機関車が牽引する『ELかわね路号』が運行されている。どちらも客車は昭和初期に国鉄が製造した『旧型客車』。旧型客車は数が少なく、貴重な体験になります」
的場と山内も、旧型客車のレトロな雰囲気に感動。特に的場は、車両の床が木であることを絶賛。木に染み込んだ油の匂いが最高だと話し、「俺らの時代はこうだった」と話した。
この発言が鉄道ファンの間で問題になっていると、先の鉄道ライターは言うのだ。
「旧型客車は昭和初期に製造され、70年には新たな車両への置き換えが始まりました。的場さんは埼玉県上尾市出身ということでJR高崎線をよく利用していたと思われますが、高崎線は63年から近代的な115系に置き換えられています。床が木で油の匂いのする車両を『俺らの時代』と言うのはおかしいのではないでしょうか」
的場は知ったかぶりをしたかったのか、それとも勘違いか。いずれにしても、こんな細かい指摘を受けるとは思ってもいなかったことだろう。
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