8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→的場浩司「鉄道知ったかぶり」に一斉ツッコミ!「その時代にそんな車両は存在しない」
的場浩司が発したある発言が、鉄道ファンから一斉ツッコミを受ける事態になった。
それは7月23日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「かまいたちの名所名物先取り旅」でのこと。
的場は山内健司と共に、静岡県を走る大井川鐵道を訪れ、観光列車「ELかわね路号」に乗車した。鉄道ライターによると、
「大井川鐵道は毎日、観光のSL列車を運行しています。ただ、現在は蒸気機関車が点検中のため、電気機関車が牽引する『ELかわね路号』が運行されている。どちらも客車は昭和初期に国鉄が製造した『旧型客車』。旧型客車は数が少なく、貴重な体験になります」
的場と山内も、旧型客車のレトロな雰囲気に感動。特に的場は、車両の床が木であることを絶賛。木に染み込んだ油の匂いが最高だと話し、「俺らの時代はこうだった」と話した。
この発言が鉄道ファンの間で問題になっていると、先の鉄道ライターは言うのだ。
「旧型客車は昭和初期に製造され、70年には新たな車両への置き換えが始まりました。的場さんは埼玉県上尾市出身ということでJR高崎線をよく利用していたと思われますが、高崎線は63年から近代的な115系に置き換えられています。床が木で油の匂いのする車両を『俺らの時代』と言うのはおかしいのではないでしょうか」
的場は知ったかぶりをしたかったのか、それとも勘違いか。いずれにしても、こんな細かい指摘を受けるとは思ってもいなかったことだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

