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記事全文を読む→「阪神・掛布監督、巨人・江川監督なら…」プロ野球界を熱狂させる仰天オファー
「来年の監督は掛布さんでいきましょうか。掛布さんが阪神の監督をやる。江川さんが巨人軍の監督をやる。それだったらオレ、『西武の監督やらせて下さい』って直訴してきますよ」
YouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉でそんな仰天プランを口にしたのは、元西武の石毛宏典氏である。8月17日、石毛氏とともに出演した掛布雅之氏はまず、85年の阪神優勝と日本一を振り返ると、
「最下位も経験したし、阪神ファンにも叩きのめされるぐらい叩かれたことも経験しているし、タイトルを獲った経験もあるから、チームの優勝しかないなと徹することができた部分であるわけだよね。一歩引いて俯瞰で、阪神タイガースの野球を見て、自分の野球をやっていたって感じがあるよね」
この掛布氏の発言に、思わず飛び出したのが、冒頭の石毛氏の言葉だったのだが、掛布氏は苦笑い。
「いやいやいや、そういうことで締めるなよ」
しかし、リップサービスというわけでもなかったようで、石毛氏は番組終盤にも再度、こう念を押している。
「掛布、江川のさ、4番とエースが戦ったんだから。そうやって違った盛り上げ方も、21世紀の野球にはあってもいいんじゃないかなと思いますけどね」
(所ひで/ユーチューブライター)
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