日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「マスクド・シンガー2」圧倒的低評価で浮上した素人だらけの「改悪点」
8月4日からアマゾンプライムビデオで配信されている異色の音楽番組「ザ・マスクド・シンガー」シーズン2。
マスクで正体を隠した出場者が歌で対決し、投票結果に応じて敗者がマスクを脱がされるという構成である。
昨年配信のシーズン1と同様に大泉洋がMCを務め、パネリストにPerfumeやMIYAVIら、豪華メンバーが名を連ねている。
放送に際し、番組では視聴者が参加する「歌っているのは誰だ」キャンペーンをツイッターで実施。
8月18日には関口メンディーら出場者を交えた「最終回大予想イベント」が都内で行われ、ラストに向けて、優勝者の予想がヒートアップしている。
こうして地上波バラエティーを凌ぐ規模で展開されている同番組だが、視聴者の評判は決して芳しくない様子なのだ。エンタメ誌記者が語る。
「レビュー欄を見ると、総合評価は5点満点中の2.7点で、全体の4割が最低評価の星1つをつけている。アマゾン制作のオリジナルバラエティー番組の中でも、とりわけ評価の低いコンテンツとなっています」
もっとも、シーズン1の総合評価も2.8点とさほど変わらないのだが、不評の理由は異なると、エンタメ誌記者が続ける。
「シーズン1は『観客がマスクをしていない』というコロナ対策の不備を指摘するコメントが殺到した結果、低評価が相次ぎました。今回のシーズン2は、企画の根幹にかかわる『根本的な改悪点』を巡り、星1つが大量につけられているんです。それは歌番組なのに、歌唱力があまりに低いこと。シーズン1では聴きごたえのあるパフォーマンスもありましたが、今回はほとんどが素人レベル。なぜこんな人選にしたのか、不思議なほどでした」
シーズン3で改善なるか。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

