もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→太川陽介が溺れた「ルール違反の旅」禁断のワザに「そこまでして勝ちたいのか」
自ら「バス旅のプロ」を名乗りながら、「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」(テレビ東京系)では5勝6敗と負けが先行している太川陽介。
よほど勝ちたかったのか、8月24日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された第12弾では、ルール違反の技を使ったと指摘を受けている。
それは1日目の夜、宿を手配した時のこと。太川たちバスチームは、瀬戸内しまなみ海道の向島で宿泊することになり、ゲストハウスに電話で空きを問い合わせた。
同時に翌朝、尾道駅まで送ってほしいとのお願いも。宿の答えはOK。
翌日、太川たちは車に乗って尾道駅まで行き、そこから2日目の旅をスタートさせた。
バス旅のルールではこれは違反だったはず、と指摘するのはテレビ誌記者だ。
「宿の人に、今いる場所まで迎えにきてもらうのはOK。ただ、翌日はピックアップしてもらった所まで送ってもらい、そこからスタートするルールになっています。今回のように進行方向の先に送ってもらうことも許されるのであれば、はるか先まで送ってくれる宿を探せば、かなり有利になってしまいますからね。そうなったらバス旅ではなく『送迎OK宿探し旅』です(笑)」
とはいえ、このルールは蛭子能収とのバス旅の時から曖昧で、先まで送ってもらったこともある。あるいは元の場所に戻らず、宿の前からスタートになったことも。実はいい加減なのである。テレビ誌記者が続けて、
「先まで送ってもらう方法がルール違反にならない場合が、ひとつだけあります。それは宿の人が自発的に、送りますと提案してくれた場合。今回の例で言えば、太川が『尾道駅まで送って』とお願いするのは違反ですが、何も言わないのに宿の人から『翌日は尾道駅から始めるといいでしょうから、送りましょうか』なら問題ない。太川は電話で頼み込んでいましたから、完全にアウトですね」
そうまでして太川は勝ちたいのか。今回、なんとか勝利を収め、通算成績をタイに戻したが、鉄道チームが失格にならなければ、またしても負けていたはず。次は正々堂々と村井美樹たち鉄道チームを倒してほしいものだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

