「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→矢沢永吉50周年ツアー「超サプライズゲスト登場」でわかった「大人と少年」歌声の落差
矢沢永吉が8月27日、28日の2日間、東京・国立競技場で50周年ツアーの東京公演を終えたが、いまだ反響は大きい。
というのも、それぞれのサプライズゲストがすごかったからだ。27日にはMISIAが、そして28日にはB’zが登場。音楽関係者は、
「B’zに関しては、シークレット中のシークレットだったため、登場した途端、観客は狂喜乱舞です」
終演後も矢沢ファンは興奮冷めやらぬ様子で、こうまくしたてたのだった。
「代表曲『黒く塗りつぶせ』と『ファンキー・モンキー・ベイビー』の2曲で、松本孝弘のギターに合わせ、稲葉浩志とともに熱唱したんです。感動したのは、稲葉さんの高音を飲み込むほどの永ちゃんの声量でしたね。永ちゃんの今ツアーは、昨年のツアー時を上回る声量、パワーアップした歌声に驚かされました。大人の味わいが溢れる声には、稲葉さんの美ソプラノがまだ少年の声のように聴こえましたよ。B’z目当てじゃないのに、稲葉さんの歌声も聴けて、めちゃくちゃ嬉しかったのが正直な気持ちですが」
先の音楽関係者も、
「ぜひこれはどこかで配信なりDVDなり、多くの人がさらに楽しめるようになるといいんですが」
矢沢伝説は、まだ続く。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

