連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→香川照之「六本木クラス」に「もうこれが見納めかも」で視聴率「にわか上昇」珍現象
9月1日に放送された第9話の平均世帯視聴率が番組最高の10.2%を記録した、ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)。7月7日の初回は9.6%でスタート。3話では7.0%と落ち込んだものの、徐々に盛り返し、前回の8話は10.0%と2ケタを記録。今回はそこから0.2ポイントアップした。テレビ誌記者が解説する。
「香川照之が『長屋ホールディングス』の会長・長屋茂役を演じていますが、性加害スキャンダルが報じられたことで、降板説まで流れる事態となりました。しかしテレ朝は、香川が被害女性から許しを得ていることなどから『総合的に判断して、番組の収録・放送を継続することにしています』と発表。引き続き撮影に参加するとみられています。関係者からは芸能活動休止の可能性も俎上に載っているため、ファンにしてみれば『最後に見ておきたい』という心理が働いているのかもしれません」
ネット上では9話の放送後、「怖い物見たさでドラマ見た。もう二度と香川の顔は拝めないかもしれないしね」「香川がドラマ出演するのはこれが最後かも。さすがに『六本木クラス』はメインキャラだから降板はないだろうし、最後まで見届けよう」などといった声も。
香川の性加害はもちろん許されることではないが、この調子なら、最終回に向けてさらなる視聴率アップが期待できるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

