例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「日本一アツい名古屋エリア」
ゴールデンウイーク突入です。日頃、会社帰りの、ちょいの間しかパチンコが打てないサラリーマンの方にとっては、家族サービスから逃げるように、朝からホールへ駆け込む方も多いのではないでしょうか。
2014年ゴールデンウイークのパチンコの目玉は、何といっても「CRルパン三世~消されたルパン~」です。ルパンを100台以上導入しているホールも登場しています。
埼玉で123台を入れているホールをはじめ、ゴールデンウイーク前に新規グランドOPENした名古屋市北区の「ZENT名古屋北店」も、ルパンが203台と、最初から大量導入です。現在、名古屋はトヨタ自動車の好調な輸出や関連企業の景気もよく、「日本で今、最もパチンコがアツい」と言われているエリアです。
地場産業の活気が、その土地の景気そのものを大きく左右するのは当然ですが、パチンコは、その影響をいちばん受けやすい産業です。名古屋ではトヨタの従業員の皆さんの福利厚生の一環として、もともとはパン屋さんだった業者の方がパチンコを始めたチェーンがあることも有名で、工場の疲れを癒やし、日曜以外が休日になるシフトの工員の方などは、休みのお楽しみがパチンコやレジャーということもあって、パチンコ店や映画館がいち早く作られたエリアでもあります。
もともと、映画館とサウナで有名だったパチンコチェーンもあったりして、パチンコメーカーもある名古屋が“パチンコの聖地”と呼ばれた時代もありました。
AKB48やキン肉マン、仕事人の京楽産業の本社も名古屋で、直営パチンコホールも名古屋にあって、冬ソナやAKB48をいち早く打てると、多くのファンが全国から詰めかけたのは有名な話です。
ピンク・レディーや中森明菜、天才バカボンで有名なDAIICHIも本社が名古屋です。ちなみに、忍者ハットリくんが6月登場です。花の慶次シリーズのニューギンも名古屋なので、ここ10年のパチンコブームは、名古屋がリードしていると言っていいでしょう。
日本一の陸地面積を誇る名古屋港もあって、南区の港湾エリアもパチンコ激戦区です。巨大ホールが林立と言っても大げさじゃないほど、激戦エリアです。スロットバブルと言われた時期は鉄火場のようになっていた南エリアです。スロット4号機ファンや沖スロファンには懐かしいエリアではないでしょうか?
北区に2100台の巨大ホールと、その近くには1500台の大手マルハンの新店、上小田井店もOPENしたばかりです。他にも巨大ホールがあって、まさに「トヨタ王国」の名古屋ならではの車で、ファンが縦横無尽にホールを回る立ち回りが目立ちます。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
※この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
◆アサヒ芸能4/28発売(5/8・15合併号)より
アサ芸チョイス
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