太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「北斗の拳」舞台で…平原綾香「ケンシロウをやりたかった」仰天発言に「どうぞ、どうぞ」の下心な深意
「(ヒロインの)ユリアという役を通して、何ができるかなって。なんか、できればケンシロウをやりたかったくらい」
この発言の主は、歌手の平原綾香。9月6日に都内で開かれた、ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」の制作発表会見でのセリフだった。オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉が会見の模様を配信したのだが、これは83年から88年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された人気漫画「北斗の拳」をミュージカル化したもの。
暴力がはびこる世紀末を描いた舞台は、Bunkamuraオーチャードホール(東京・9月25日~30日)、福岡キャナルシティ劇場(福岡・10月7日~10日)で上演される。
冒頭の平原の発言に記者から笑いが漏れると、ケンシロウ役の大貫勇輔は「どうぞ、どうぞ。ダブルキャストで」と返し、平原は口元をほころばせた。
平原の「ケンシロウをやりたい」の真意は何か。そのココロは「ユリアは完成された女性であり、ケンシロウのように戦いの中で成長していく姿を演じたかった」というもののようである。
ケンシロウは悪質な敵に対する怒りが沸点に達すると、筋肉が膨張。上半身の着衣が散り散りに破裂するシーンが有名だ。これを平原がやるとなれば──。
かくして平原の熱意に「どうぞ、どうぞ」と大歓迎なのは、大貫のみならず、ファンも同じ。この日もデコルテから胸元にかけて透けた、白いワンピースで登場。その姿で前かがみになるや、膨らみの谷を大いにアピールしていたのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

