日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→鳥谷敬「次期阪神監督」に「ちょっと厳しい…」及び腰発言のワケ
元阪神タイガースの鳥谷敬氏が、9月14日放送の「東野&吉田のほっとけない人」(MBS)に出演。今後の阪神の監督について意外な見解を示した。
番組中、「次の監督は誰が適任?」との質問に、鳥谷はなんと「外国人(マートンやアリアス、シーツなど)」と書いたフリップを見せて回答。MCの東野幸治が驚くと、鳥谷氏は「(阪神のことが)分かってない人がいいんじゃないかと思ったんですよね」とし、こう力説したのだ。
「いろんな監督がやってきたんですけど、阪神として勝つために次の監督にどうやってつないでいくかを考えると、外国人にやってもらって、次の監督が誰かを早めに頭に入れておく。その監督の時に勝つためにどうやっていくかワンクッション置くのに、日本人よりも向こうの野球だったりとか違うテイストを入れる。いったん、活躍して貢献した外国人選手にやってもらう」
さらに、「その間に球団としてどういうチームを作るのかをしっかり考えて、次の監督が優勝する。そういう形を作っていくと、阪神が強くなるために、また次の監督に繋いでいくことができるのですけど、いまは単発、単発になってしまっているので」と加えた。
「ただ、鳥谷は自身が監督をやりたいかを問われると『できたら…やりやくないです』とも語っていました。その理由を『阪神は監督になるときは本当に素晴らしいくらい歓迎してくれるんですけど、辞めるときは、素晴らしいくらい叩かれて辞めるんですよ。それをたくさん見てきてるので、ちょっとこれは厳しい』などと明かしていました。ここ最近の阪神の監督を見ても、真弓明信、和田豊、金本知憲と、確かに最後は叩かれまくっている印象が強いですからね」(野球ライター)
まさかの外国人監督の希望だったが、それでも鳥谷自身の監督就任を待ち望んでいる阪神ファンも多いのでは!?
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

