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檜山キャスターの活躍ばかりが際立つウェザーニューズ社だが、実は今後ブレイクしそうな逸材が揃っている。
「今年6月に写真週刊誌『FLASH』が掲載した『お天気キャスター総選挙』で、檜山キャスターが2位に入っただけにとどまらず、8位に眞家泉キャスター(32)、16位に駒木結衣キャスター(26)、18位に大島璃音キャスター(23)、さらに20位に高山奈々キャスター(28)と20位以内に5人がランクイン。着々と『最強お天気キャスター帝国』を築いています」(民放局関係者)
その中でも、檜山キャスターに負けず劣らずの天然ぶりで注目されているのが、大島キャスターだ。
「徐々に暖かくなってきた今年3月の生放送で、大島キャスターは気象解説員と『そろそろダンゴムシが出る季節』という話題に触れたのです。その後、解説員に向かって『ダンゴムシにも解説していただきましたけども』と、解説員をまさかの『ムシ扱い』。今では『伝説回』と呼ばれていて、チャットでイジりがいがあると、大島キャスターのライブ配信に視聴者が集まり始めています」(女子アナライター)
檜山キャスターも後輩の追随にウカウカしていられない状況なのだが、テレビ朝日関係者からはこんな証言まで寄せられた。
「現在、眞家さんが『報道ステーション』(テレ朝系)のお天気コーナーを担当していますが、将来的に、この枠に檜山さんの起用を考えています。眞家さんと違い、檜山さんが気象予報士の資格を持っていないというネックはありますが、他局との争奪戦は必至の状況で、ネックを度外視する可能性もあります」
檜山キャスターの快進撃の行方や、いかに──。
アサ芸チョイス
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