もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→阪神「次期監督報道」で飛び出した「阪急タイガース」誕生のトドメ
9月27日付の一部スポーツ紙で火ぶたが切って落とされた、阪神の次期監督をめぐる報道。現場から聞こえてくるのは「球団最後の聖戦」との声だった。
来シーズンの1軍監督に内定したと報じられたのは、岡田彰布氏。早大から阪神にドラフト1位で入団し、掛布雅之、ランディー・バースらと共に、85年の日本一に貢献したスターだ。
引退後はオリックスで助監督を経て、阪神に復帰。2軍監督、1軍コーチを歴任し、04年から4年間、1軍監督となり、優勝も果たしている。
「解説やスポーツ紙の評論では、主語を飛ばした独特のコメントが人気で、その野球観は突出している。鳥谷敬、藤川球児など、優勝メンバーを入閣させるにはもってこいの人材でもある」(球団OB)
今シーズン序盤から来シーズン監督候補の1人として名前が挙がった背景には、球団親会社の阪急阪神ホールディングス・角和夫代表取締役グループCEOとの蜜月関係がある。球団関係者は、
「岡田氏と角氏はゴルフ仲間で、『週刊新潮』にはグリーン会談も報じられた。会社組織のトップである角氏が岡田氏を推薦すれば、同時期から平田勝男2軍監督を推薦していた球団案は簡単にひっくり返る状況だった」
しかし、仮に岡田氏の監督就任が決定すれば、即ち、阪神球団の発言権はないと世間にさらされたも同然となる。
「今は球団内の主要部署にもホールディングスからの出向者が多くなったが、その大半は『大人しくしていたら、数年で戻す』と約束されてやってきた、モチベーションの低い人材ばかり。元はライバル会社だった阪急電鉄と阪神電鉄の役員は、今も水と油の関係。今回の一件でトドメを刺されそうです」(前出・球団関係者)
事実上の「阪急タイガース」誕生は目前ということになる!?
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

