定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→2週連続で番組欠席…医師が長期療養を勧める中居正広「ホントの病名」
中居正広がテレビ朝日系「中居正広のキャスターな会」(毎週土曜正午)を2週連続で欠席した。
中居は17年1月にも、肝炎で緊急入院。番組の公式Twitter上に中居本人の「念には念を大事を取って、今週もお休みさせて頂きます。ご迷惑をお掛けします。来週には復帰します」というコメントが掲載されたのみで、動画出演もなし。病状の深刻さが窺い知れる。
中居は15年に実父と死別、16年から17年にはSMAP解散騒動と、信頼できる肉親とマネージャーを失ってから、一晩でワイルドターキー1本を空けるほど酒に入り浸り、昨年21年5月には、肝機能障害を指摘されている。いったい今回は、どんな病状なのか。
「年齢的には男性更年期が第一に考えられます」
と話すのは、都内の泌尿器科医である。続けて、
「男性更年期は男性ホルモンが低下して抑うつ症状などが出現し、ストレス耐性が低くなる。このため、ますますアルコール摂取量が増えて、アルコール依存症や肝機能障害、最悪の場合には肝硬変を引き起こすほど、悪循環に陥いる可能性があります」
ジャニーズ事務所から独立した責任感もあるのだろうが、
「来週は復帰します、と断言するのも、中居さんのためによくない。体は悲鳴を上げているのに本人の気力だけが空回りし、抑うつ状態がさらに悪化します。アルコール依存と肝機能障害の治療に専念した方がいい」(前出・泌尿器科医)
この際、医師は長期療養を勧めているのだ。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

