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記事全文を読む→「超陰キャラ」岡村隆史「めちゃイケ」時代に唯一飲み明かした「女芸人」
タレント・鈴木紗理奈が、10月10日に放送された「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)にゲスト出演し、MCのナインティナイン・岡村隆史と共演した「めちゃ×2イケてるッ!」(1996年~2018年放送)の裏話に花を咲かせた。
鈴木は岡村と22年間にわたり「めちゃイケ」で共演。同番組では「共演者と仲良くするな」というルールがあったそうで、鈴木によれば岡村が真面目にこのルールを守っていた一方、鈴木や「極楽とんぼの」加藤浩次、「よゐこの」有野晋哉などはよく食事に行っていたという。
さらに当時の岡村は収録の合間に全くしゃべらないキャラだったといい、ルールを守っていた岡村も当時を振り返り、「紗理奈とか(よゐこの)濱口とかがキャッキャ言うてドーナツ食べてるの、めちゃくちゃ腹立ってた」と告白した。
お笑い番組にしては意外な共演者どうしの距離感だが、そんな「めちゃイケ」の最終回の日について鈴木は、「(岡村が)『お台場のレインボーブリッジ楽しく渡ったことは1回もなかった』って(話したのを)聞いて大号泣」「本当にお笑いロボットというか人じゃないと思ってた。最終回で心の叫びを聞いた」と打ち明けていた。
「なるみに、当時の鈴木をどうのように感じていたかを聞かれた岡村は、やはり『何も思ってないです』とし、ただひたすら自分のやるべきことだけに集中していたという。以前に岡村は自身の性格が暗くなり始めた時期について、相方の矢部浩之と楽屋が別々になったあたりとし、タレントやスタッフが全て矢部の方に流れてしまったことが原因とも打ち明けています。ただし今回、『めちゃイケ』メンバーで唯一、大久保佳代子とはたまたま三軒茶屋の居酒屋で一緒になり、ガッツリ飲んだことも明かされました。当時は大久保が岡村の悩みを聞いてあげていたのかもしれません」(エンタメ誌ライター)
岡村といえば一時期、ストレスで休業したこともあったが、仕事にストイック過ぎる面もあるのだろう。
(鈴木十朗)
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