9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→去年の「炎上」が生かされた!「ぐるナイ」マグロ釣り企画で視聴者がホッと胸を撫で下ろしたワケ
30周年スペシャル企画として、8月1日に放送されたバラエティ「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)は、沖縄を舞台にマグロ釣りバトルを展開した。
俳優の伊藤英明、なにわ男子・長尾謙杜が岡村隆史チーム、元乃木坂46の山下美月、ザ・マミィの酒井貴士が矢部浩之チームとして参加したこの企画は個人戦ではなかった。一番大きいマグロを釣ったチームが勝ちとなり、負けたチームのリーダーは決戦前夜に出演者とスタッフたちが食べた豪華ディナー代、約17万円を支払わなければならないというルールで行われたのだ。
結果、唯一マグロを釣ることができなかった長尾が個人成績で最下位となったが、同じ伊藤が3.3キロのマグロを釣り上げて1位になったことで、岡村チームは見事に勝利。矢部が約17万円の自腹を切り、マグロ釣りバトルの幕は閉じたのだった。
この放送を見たエンタメ誌ライターが「今年は昨年の反省が生かされていた」と話す。
「実は昨年の同時期、同様のマグロ釣り企画が放送されています。昨年はチーム戦ではなく個人戦で行われ、元乃木坂46の松村沙友理が1匹も釣ることができず、前夜祭の豪華ディナー代の約21万円を支払うことなりました。しかし、松村は釣り初心者ということで特別に半額の10万5250円は番組側が負担するという救済措置が取られたんです。これが後付けルールでシラけたと、視聴者から猛批判が押し寄せプチ炎上したのです」
一方でややこしいことに、昨年は炎上の裏側で、救済措置で救われた松村を擁護する声が批判と同様に少なくなかったという。これが今年の「反省」につながっていると、エンタメ誌ライターが続ける。
「釣りバトルに参加したのは6名でしたが、前夜祭の様子を見る限り、少なくともその倍の番組スタッフのディナー代が支払いに含まれていました。その分まで松村に支払えというのは確かにおかしな話です。ですから、半額だけ支払うというのは当然の処置ではないかという意見がありました。今年も前夜祭にスタッフは加わっていましたが、昨年の反省を踏まえて、チーム戦形式に戦い、支払うのはナイナイのどちらかという形で落ち着かせたのでしょう」
もしも、今回の出演者の中で最年少である21歳の長尾が17万円の自腹を切る流れになっていれば、不満を訴えるファンがまた現れていた可能性はある。そういう意味でも、事前にチーム戦に設定したことは正解だったといえよう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

