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記事全文を読む→「夜の営みが一番うまかったのは誰?」に困惑した熊田曜子が「さらなる直球質問」で明かした大物芸人との関係
2021年に不倫疑惑が浮上し、泥沼の離婚裁判で世間を騒がせた熊田曜子は、さるお楽しみグッズをカバンに忍ばせて持ち歩いていたと報じられ、すっかり夜がお盛んなイメージがついてしまった。
そんなことから、10月28日深夜に放送された「クロナダル」(テレビ朝日系)では「夜の営みが一番うまかったのは芸人、俳優、アイドルのどれ?」という、かつてのアイドル時代ならありえなかった際どい質問を、当たり前のようにぶつけられる始末となった。
さすがにこれには「いません」と答えを濁したが、「デートしたことがある芸能人は誰?」という質問に対しては、しっかりと人気芸人の名前を挙げて、共演者を驚かせたのだった。
放送ではピー音が被せられていたものの、テロップでは「週刊誌に撮られた大物芸人T・O」とイニシャルで紹介。その大物芸人とのデート内容は「住んだ家をめぐるっていう…先方の」というものだった。
ただし、その大物芸人との関係については「何もしてないですよ。そのまま家にまた送ってもらったんですよ」と、男女関係にはならなかったことをアピール。
当然のことながら、スタジオの共演者たちは、何もやってないことなどありえない、と一斉ツッコミ。それに熊田が「でも、それがたぶん(相手の)精一杯だったというか」と補足すると、共演者たちは妙に納得した表情を見せていた。
週刊誌で撮られたというヒントのみならず、イニシャルまで紹介されたことから、視聴者の多くはナインティナインの岡村隆史を思い浮かべたことだろう。熊田と岡村は2006年にお泊まりデートを報じられているが、実際に交際に発展することはなかった。
岡村は熱愛報道からしばらく経って、メディアで熊田に好意を抱いていたと明かしているが、当時は外見にコンプレックスがあり、女性に対して臆病な面があったという。事実、熊田との一件を「頑張り切れなかった。ビビッたんやろうな、オレが」と、2013年放送のインターネット番組「めちゃ×2ユルんでるッ!」で振り返っている。
「そうした岡村の告白から考えて、家をめぐるだけのデートが精一杯だったという熊田の説明は、信憑性が高いのでは」(芸能記者)
岡村は2020年に一般女性と結婚し、一児の父となって家庭円満の様子。男として熊田に未練はあったかもしれないが、その後の熊田のスキャンダルぶりを考えると、家をめぐっただけで終わったデートは結果オーライだった気がするのだが…。
(本多ヒロシ)
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