“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→やっとクビに!山際カルト大臣「記憶全喪失」脳ミソの驚愕と「次は細田衆院議長の首」
山際大志郎カルト大臣が、ようやく辞任した。実質的な更迭とみられるが、瀬戸際に追い込まれても、最後まで往生際が悪い姿を晒し続けた。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)とのズブズブの関係を示す証拠が次から次へと出てくるたびに「記憶がない」「記録もない」と、ひとごとのような弁明を繰り返し、国民はアキレ返っていたが、決定打となったのは、19年に旧統一教会の韓鶴子総裁と会い、一緒に写真まで撮っていた事実だった。
ところが、ここでも居直りどころか逆に、
「何千、何万という会合に出席している。大事なもの以外は、いちいち覚えている方が不自然ではないか」
と、追及する野党議員に詰め寄る厚顔ぶりを見せていたのだ。わずか3年前の、反社会的カルト団体として広く知られる教団トップと面会した記憶がすっかり消えているとは、実に都合のいい話だが、
「では、ネパールでの(旧統一教会関連団体会合での)スピーチや、ナイジェリアで文鮮明教祖と面会したこともいっさい記憶にないのか、と。疑惑が発覚した際に突然『記憶喪失』になるのは政治家の常套手段ですが、わざわざ海外に行き、会った人たちが誰だったのか、そんなことも覚えていないような脳ミソの人物が大臣、国会議員をやっていることに驚きました」(政治部デスク)
話を聞くだけで何ひとつ決断しないグダグダ総理がようやく動いたのが、この「山際更迭」だったが、自らの任命責任を認めながらも、その総理とて、具体的に何か責任を取るわけでもない。これはいったい何なのか。国民はもうウンザリだ。
「瀬戸際大臣が瀬戸際から転落したことで、一件落着ではない。次に狙われるのは、会見にいっさい応じず逃げ回っている、細田博之衆院議長の首でしょう。そもそも自民党の旧統一教会票を差配し、取りまとめ役だったのが細田議長だとの報道もあり、カルト団体とズブズブの議員だらけだった安倍派の元親玉です。このまま『紙対応』だけで逃げ切ろうという魂胆は、筋が通りませんね」(野党関係者)
一気に勢いづく野党は、どこまで詰め寄り、「結果」を出すことができるのか。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

