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まだそんなに料金払ってるの? 今さら聞けない光回線カンタン乗り換え術

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「も~、うちのネット回線ってマジ遅いんだけど?ホントに光なの?」

 今年、大学受験を控える娘がプリプリした態度で怒鳴り込んできた。自室で受講していたオンライン塾の画面がフリーズしたという。

 M氏(51歳)は、妻と共働きで、高3の娘、中学2年になる息子と家族4人で暮らしている。

「光だよ、光!パソコン再起動してみたか?」

などと、根拠のないアドバイスを返すM氏だが、最近、自宅のネット回線が遅いのは本人も思い当たるところ。ここ2、3年でリモートワークが定着し、M氏も自宅で仕事をする日が多くなった。昼間はそうでもないのだが、パートから帰った妻がタブレットを使い始め、子供たちが帰宅すると明らかに遅いのだ。家族の不満も募る一方。先日はゲームをしていた息子が「うちのネットはラグすぎる!」と荒ぶって出て行き、友達の家から帰ってこなくなってしまった。

「やっぱりプロバイダーを変えたほうがいいのだろうか。 しかし、いま契約している光回線ってどこだったっけ……」

◆同じ光回線でも、接続方式によって大きな差が出る!

 家族同時にインターネットを利用するケースが増えた昨今、M氏のように自宅のネット回線を見直そうという家庭が増えている。

 M氏の場合、6年ほど前に「フレッツ光」を契約していた。だが、改めて速度をチェックしてみると100Mbpsも出ていない。その速度でゲームを楽しんだりビデオ会議をストレスなく利用するのは厳しいだろう。ちなみに同僚のKに尋ねたところ、K氏の家は同じ戸建てなのに、夜でもおおよそ300Mbpsの速度が出てるという。なぜ、同じ光回線でそれほどの差が出るのか?

 実のところ、5年以上前にフレッツ光を導入したままのユーザーは「IPv4」という従来型の接続方式であることがほとんどだ。この接続方式は、すでに利用者が多いためネット回線が混雑しやすく、とくに夕方以降の利用者が増える時間帯は「渋滞」が発生してしまう。

そのため、近年は混雑するポイントを通らずに通信できる「v6プラス」という次世代型の接続方式が登場。この「v6プラス」を低コストで提供するプロバイダーが増えており、賢いネットユーザーは、みなこぞって「v6プラス」を扱う回線事業者へ乗り換えているのだ。

 また、家族で同時にインターネットにつなぐなら、Wi-Fiルーターも高性能なものが求められる。とくに「v6プラス」にする場合は「v6プラス」対応のルーターを使わなければ意味がない。要は、何年もプロバイダーを変えていない家庭で、速度にストレスを感じるのであれば「v6プラスを提供するプロバイダーに変更し、v6プラス対応のルーターを導入する」ことが正しい解決策になる。

 逆に言えば、あらゆる物価が高騰しつつあるこのご時世、速度が出ない光回線に高い月額料金を支払っているのは「損している」以外の何物でもない。

⇒「v6プラス」でネット環境をより快適に

◆工事や面倒な手続きなく、簡単に「v6プラス」へ乗り換えるには?

 実際、M氏のように光回線の最新情報に疎いお父さん世代は、案外多いものだ。さらに、そうしたお父さんにありがちなのが「プロバイダーの乗り換えが面倒だ」と勘違いしていること。

 だが、今どきのプロバイダーを侮ってはいけない。実は多忙なミドル世代でも「v6プラス」は簡単に導入できるのだ。いや、むしろ乗り遅れたのがかえって好都合なくらい、乗り換えは簡単になっている。

 プロバイダー選びのポイントとして必ず押さえておきたいのは、やはりコスト面と回線の品質、サポートの手厚さといった辺りだろう。それに加えて今回のようなケースは、先ほど述べたように「v6プラス」対応の高性能ルーターが付いてくるかどうか、誰でも簡単に手続き・設定ができるかどうかが重要になる。

そうした「まるっと“おまかせ”で、サクサクの高速光回線を手に入れられる」プロバイダーはどこなのか?

 それが今回ご紹介する「GMOとくとくBB」の光回線だ。

「GMOとくとくBB」をオススメする第一のポイントは、まず乗り換えの手続きが非常にラクなことだ。

フレッツ光から乗り換える場合、最初のステップはNTTに問い合わせて「転用承諾番号」を取得すること(フレッツではない光コラボ事業者から乗り換える場合は、現在のプロバイダーに問い合わせて「事業者変更承諾番号」を取得する)。

承諾番号が取得できたら、次は「GMOとくとくBB」のWEBサイトまたは電話で申込み手続きを行い、承諾番号を伝える。

 手続きは以上。この2ステップだけ。

「え? 工事が必要じゃないの?」と思うかもしれないが、フレッツ光やNTT回線を使用している多くのプロバイダー(ソフトバンク光、So-net光、OCN光など)であれば工事は不要。「GMOとくとくBB」から利用開始日が伝えられ、あとはWi-Fiルーターが届くのを待つだけである。

 もし、冒頭のM氏のように「いま使っている回線事業者が分からない」という場合は、いっそのこと最初から「GMOとくとくBB」に連絡して相談してもかまわない。サポート担当者が丁寧に手続きを教えてくれるだろう。

⇒乗り換えもラクラク「GMOとくとくBB」

◆通信速度を公開している「GMOとくとくBB」は、それだけ品質に自信あり

「GMOとくとくBB」のサイトでは、実測値の通信速度が確認できる。

「GMOとくとくBB」は、Wi-Fiルーターが届いた後もスゴい。他の低価格プロバイダーの中には、一見、安く見えてもルーターのレンタル代が別料金になっていたり「v6プラスにすると追加料金」などというケースもあるが、「GMOとくとくBB」から届くルーターは、レンタル代無料。無線LANで家族がつないでも快適な、1.7Gbps以上の最大通信速度を誇る「v6プラス対応」ルーターなのだ。

 しかも提供している高性能ルーターは、すべて設定不要。これまでのルーターは、回線とPCをつなぐ際に接続IDやパスワードを設定するのが一般的だったが、なんとその手間も必要なく、つないで30分待てば設定が完了する。

 つまり「GMOとくとくBB」であれば、【1】乗り換えを申込む⇒【2】ルーターを受け取る⇒【3】つなぐだけで、自宅のネット回線が「v6プラス」に早変わりするのだ。

 設定が完了してルーターが稼働したら、やはり気になるのは「本当に速くなっているのか」だが、「GMOとくとくBB」は、その点でも安心してほしい。

 ほとんどのプロバイダーでは、残念ながら自社の通信速度の実測値は公表しておらず「最大○Mbps」のような「ベストエフォート」を謳っている。そのため「乗り換えたけど、思ったほど速度が出ていない」といった不満を感じる人も少なくない。

そうした中「GMOとくとくBB」は「v6プラス」を利用中のユーザーの通信速度を計測し、地域ごとにWEBサイトで公開している。

 実は「GMOとくとくBB」は、「v6プラス」の普及に最も貢献したプロバイダーに与えられる「v6プラス最優秀パートナー賞」を4年連続で受賞しており、実測値を公開するということは、それだけ速度に自信があることの表れでもある。

実際、サイトを見てみると、ダウンロード速度は300~500Mbps台であることが多い。「v6プラス」ならではの速さを遺憾無く発揮していることが分かるだろう。

⇒レンタルルーターなら設定不要で接続も簡単!

◆ドコモユーザーならセット割が効く「GMOとくとくBB×ドコモ光」がオススメ!

 以上のことから、これからプロバイダーを乗り換えて光回線を「v6プラス」にしたい場合は「GMOとくとくBB」一択で間違いない。と言いたいところだが「GMOとくとくBB」には、より家計を圧縮できる選択肢やキャッシュバックもあるので、それらの「お得ワザ」についても紹介しておきたい。

 まず、自身がスマホをドコモと契約しているのであれば「GMOとくとくBB×ドコモ光」という選択肢があるので、そちらでスマホとの「セット割」を効かせるのがオススメ。

 フレッツ光の場合は、光回線代とプロバイダー料金が別々にかかるが、ドコモ光はプロバイダー料金も込みで戸建なら税込5,720円(マンションは4,400円)。そこに「セット割」を合わせると、例えばスマホで「ギガホ」を契約しているなら毎月1,100円も節約できる。家族でファミリー割引などに加入していれば、さらにお安くなるので、「GMOとくとくBB×ドコモ光」WEBサイトのシュミレーターで確認してみよう。

 キャッシュバックも最大55,500円という大型のものなので要チェックだ。プロバイダーを乗り換えるに当たって、これまで利用していたプロバイダーによっては解約の際に「違約金」が発生することがあるが、 「GMOとくとくBB×ドコモ光」はその違約金の補助として20,000円をキャッシュバック。加えて、映像系サービスのオプションを同時に申し込むと35,500円ものキャッシュバックが得られる。

⇒「GMOとくとくBB×ドコモ光」でスマホ代がお得に

◆スマホプランに関係なく「v6プラス」に乗り換えるなら「とくとくBB光」がシンプルに安い!

 では「うちのスマホはドコモじゃないよ」という人はどうなのか? 決して舌打ちなどしないでほしい。「GMOとくとくBB」は、スマホのキャリアに関わらず、十分お得な「とくとくBB光」を用意しているからだ。

 「とくとくBB光」もまた、今までのプロバイダーから解約違約金や工事費の残債請求があったとしても安心して乗り換えられるよう、2022年12月27日までの間、52,000円のキャッシュバックを実施中。

 スマホとのセット割のような割引はないものの、月額料金が戸建4,928円・マンション3,883円(いずれも税込)という料金プランは、それだけで十分お得だし、2、3年目から高くなったりするようなこともない。

しかも、解約違約金は負担してくれるのに「とくとくBB光」は契約期間の縛りを設けていない。なんとも太っ腹で、シンプルに安い料金プランなのだ。

 もちろん「とくとくBB光」でも「GMOとくとくBB×ドコモ光」でも、工事不要で手続きが簡単だったり、「v6プラス」対応の高性能ルーターが永年無料だったりといった、これまで説明してきたメリットは同じ。インターネットが使えない期間もなく、シームレスに乗り換えることができる。

◆せっかく「GMOとくとくBB」に乗り換えるなら、この機会を逃さずに!

 インターネット回線は「安かろう、悪かろう」のイメージを持っている人も多いかもしれないが「v6プラス」へ進化した光回線において、そのイメージは必ずしも当てはまらない。こと「GMOとくとくBB」に関しては、乗り換えに適したプロバイダーと言えるだろう。

 ちなみにフレッツ光ネクストを割引期間が過ぎたまま使用していたM氏は、フレッツ光料金=6,270円、プロバイダー料金=1,100円、無線LANカードの入ったWi-Fiルーターのレンタル料金=825円で、毎月合計8,195円を旧回線に支払っていたが(※1)、「ドコモ光×GMOとくとくBB」に乗り換えたところ、プロバイダー料金込み・v6プラス対応ルーターレンタル料金0円で5,720円に(※2)。さらにM氏と妻の2人がドコモのギガホ割だったことからスマホ代は毎月2,200円お得になった。

 自宅の回線速度に子供たちがイラつくこともなくなり、毎月4,675円もの節約ができて妻には鼻高々。キャッシュバックや節約した分で家族旅行でもしようかと話に花も咲き、M氏の在宅時間は、いろいろな意味で快適だ。

 自宅の光回線の速度が気になっていた方、乗り換えが面倒で二の足を踏んでいた方は、今すぐWEBサイトを訪れてみよう。

⇒ネット回線の見直しで月々の節約も!いますぐチェック!

※1 NTT東日本でフレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプと@niftyのフレッツ光戸建タイプをご利用の場合

※2 ドコモ光 1ギガ タイプA(2年定期契約あり)の場合

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