スポーツ

「勝てるわけがない」OBがバッサリ斬った「巨人転落の戦犯」は前投手コーチ

「来年、ジャイアンツが優勝するためには、投手陣の整備が絶対。今年はね、リーグでいちばん悪かった。そりゃ勝てるわけがないよね」

 2年連続Bクラス&V逸の巨人をバッサリと斬り捨てたのは、野球解説者の岡崎郁氏である。YouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉で、宮本和知氏と巨人再建論議を交わしたのだが、宮本氏も手厳しい。

「2022年っていうのは、8人のプロ入り初勝利のピッチャーを生んでるんですけども、その後、じゃあ誰が生き残ったかって部分においても、なかなか名前が出てこないんですよ。最後まで頑張った選手、誰だよって」

 すなわち、チーム低迷を招いた責任は、桑田真澄投手チーフコーチ(来季はファーム総監督)の手腕にあったと言わんばかりなのだ。

 桑田コーチが投手陣を担当した21年、22年は2年連続の負け越し。チーム防御率も3.63(リーグ4位)⇒3.69(リーグ最下位)と悪化した。スポーツ紙デスクが言う。

「19年に投手総合コーチ、20年に投手チーフコーチとしてリーグ優勝に導いた宮本氏にしてみれば、桑田コーチに取って代わられた上にこの成績…面白いはずはありません」

 動画序盤では、今季、自身キャリアハイとなる12勝を挙げて、初の最多奪三振タイトルも取った戸郷翔征が俎上に載った。宮本氏は、

「戸郷は『スッポ抜けるのが恐いんです』って言ってたんですけど、スッポ抜けるのが武器じゃん。右バッターなんか、腰引いちゃうぞ。そういったところを、ボクは長所に持っていこうぜ、って言ったんですね。ぶつけなきゃいいんだからって」

 結果を出せず、配置転換となった桑田ファーム総監督の心境や、いかに。そして新任の阿波野秀幸投手チーフコーチは、落ちた投手陣をどう立て直すのか。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    まだそんなに料金払ってるの? 今さら聞けない光回線カンタン乗り換え術

    Sponsored
    231550

    「も~、うちのネット回線ってマジ遅いんだけど?ホントに光なの?」今年、大学受験を控える娘がプリプリした態度で怒鳴り込んできた。自室で受講していたオンライン塾の画面がフリーズしたという。M氏(51歳)は、妻と共働きで、高3の娘、中学2年になる…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
久々にタイ旅行に行ってみたら…酒も「連れ出し」もとんでもない値段に激変していた
2
鎌田がキレて久保は欠場…W杯サッカー日本代表に起きている「異変」
3
桜井木穂「母から『あんた、その胸ならグラビアに行けるわよ』と言われた」
4
ぺこぱに太川陽介の旅番組ファンが激怒「伝統の名企画を2人が潰した」
5
小倉優子「早稲田大受験」密着番組がまさかの打ち切り!世間の関心と危ないモチベーション