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記事全文を読む→太川陽介がまさかの連続欠席!「看板番組」の異変で進行する「終わりの始まり」
長らくテレビ東京の旅番組を支え、看板的な存在になっていた太川陽介だが、テレ東との蜜月は終わりに近づいているとみられている。それが明らかになったのは、10月12日の「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅13」。太川がメインを張ってきた番組だが、この回を欠席したのである。テレビ誌記者が解説する。
「太川が舞台を優先したからでした。はたして太川を休ませてまで、撮影する必要があったのか。舞台が終わってからロケをすれば、休む必要はない。収録を強行したのは、テレ東の太川離れが始まったからだ、との指摘がありました。当初はあくまで憶測でしたが、どうやら本格的に脱・太川に舵を切ったようですね」
大きな根拠とされるのが、10月26日の「水バラ」(テレビ東京系)だ。この日は新たな企画「究極の歩き旅 1歩1円ウォーキング対決旅 小田原城~新潟・直江津」が放送される。出演者は、おいでやすこが、原田龍二らで、そこに太川の名前はない。つまり「水バラ」で太川が出演しない旅番組が放送される「異常事態」の発生である。前出・テレビ誌記者は、
「この枠はかつて『太川蛭子の旅バラ』でしたが、蛭子能収が高齢を理由に降板することになり、終了。名称は『水バラ』になりましたが、事実上、太川の番組です。これまでに太川が出ない番組は、わずか3回。ところが9月28日の放送で太川抜きになり、今回の『1歩1円ウォーキング対決旅』と続いた。これはもう完全に脱・太川の流れとみていいでしょう」
太川陽介は現在、63歳。旅番組を引退するのはまだ早い。これからもバス旅を続けてほしいが…。
アサ芸チョイス
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