地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→太川陽介がまさかの連続欠席!「看板番組」の異変で進行する「終わりの始まり」
長らくテレビ東京の旅番組を支え、看板的な存在になっていた太川陽介だが、テレ東との蜜月は終わりに近づいているとみられている。それが明らかになったのは、10月12日の「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅13」。太川がメインを張ってきた番組だが、この回を欠席したのである。テレビ誌記者が解説する。
「太川が舞台を優先したからでした。はたして太川を休ませてまで、撮影する必要があったのか。舞台が終わってからロケをすれば、休む必要はない。収録を強行したのは、テレ東の太川離れが始まったからだ、との指摘がありました。当初はあくまで憶測でしたが、どうやら本格的に脱・太川に舵を切ったようですね」
大きな根拠とされるのが、10月26日の「水バラ」(テレビ東京系)だ。この日は新たな企画「究極の歩き旅 1歩1円ウォーキング対決旅 小田原城~新潟・直江津」が放送される。出演者は、おいでやすこが、原田龍二らで、そこに太川の名前はない。つまり「水バラ」で太川が出演しない旅番組が放送される「異常事態」の発生である。前出・テレビ誌記者は、
「この枠はかつて『太川蛭子の旅バラ』でしたが、蛭子能収が高齢を理由に降板することになり、終了。名称は『水バラ』になりましたが、事実上、太川の番組です。これまでに太川が出ない番組は、わずか3回。ところが9月28日の放送で太川抜きになり、今回の『1歩1円ウォーキング対決旅』と続いた。これはもう完全に脱・太川の流れとみていいでしょう」
太川陽介は現在、63歳。旅番組を引退するのはまだ早い。これからもバス旅を続けてほしいが…。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

