日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→吉岡秀隆が「衝撃の白髪」に!16年ぶり「Dr.コトー」で見せた変貌
12月16日に公開される吉岡秀隆が主演の映画「Dr.コトー診療所」の予告映像が26日に公開され、「これだけでも泣ける!」と評判だ。
同映画は2003年から06年にかけてフジテレビ系で放送された同名ドラマシーリーズの16年ぶりとなる最新作。東京から無医村の島に赴任した「コトー」こと医師の五島健助(吉岡)と島民との触れあいを描く物語だ。
予告映像にはコトーが離島で懸命に人命救助するシーンがあり、中島みゆきの主題歌「銀の龍の背に乗って」と相まって思わず涙を流してしまった視聴者も少なくなかったようだが、「吉岡の変貌ぶりにも驚いた人は多かったようです」とは芸能ライター。
「あの白髪頭も、動画視聴者の間では話題になっていましたね。吉岡といえば、『北の国から』の純クンや、『男はつらいよ』の満男のイメージが強い人も多いでしょう。その後も一線で活躍しているため、今ではすっかり大人の役者になっていることは分かっていても、確かにあのイメージの変わりようは思わず二度見してしまいます。昨年4月期の連続ドラマ『エアガール』(テレビ朝日系)などではそこまで白髪は目立っておらず、おそらく作品に合わせて黒髪に染めているのでしょう」
同日に行われた映画の制作発表会では、「もう52歳ですし、本当に頭も真っ白になってしまって、ずいぶん時間が経ちました」と自虐を交えてコメントし会場を笑わせていた吉岡。作品のファンも、時の流れを実感したに違いない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

