アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→華原朋美の年越しライブ料金「海外スター並み」に大ブーイング!大幅値下げしてもまだ…
華原朋美がYouTubeチャンネル〈朋チャンネル〉の生配信で、年越しライブのチケット料金を値下げすると発表。大みそかに「秋葉原ハンドレットスクエア」での年越しライブを開催予定で、YouTubeチャンネルのメンバーシップ加入者が1万9000円、一般が2万9000円と設定していた。
これには発表当時から「海外のスターと同じレベルってどういうこと?」などとブーイングが起きた。これを華原が「私だったら行かない」と、自虐的に否定。メンバーシップ加入者は1万5000円、一般を1万8000円と改訂する大幅値下げを断行したのである。すでにチケット料金を支払い済みの人には、差額を返金するという。
値下げによって、ライブ自体のクオリティーが落ちることはないと、華原は強調するが、
「それでもまだ高い、という声が根強い。華原さんはマネージャー兼夫の芸能事務所から、金銭問題を理由に一度は独立し、今年9月には個人事務所を設立しました。ところが、1カ月足らずで出戻り。そんなバタバタもファンの耳には入っている上、いくら値下げしても歌手としての存在価値は、かつてとは雲泥の差ですからね」(音楽関係者)
せっかくの大幅値下げでも、ブーイングが鳴りやまなければ…。第二弾の値下げがあったりして。
(塚田ちひろ)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

