11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→巨人・原監督が断言「2年後に投手王国ができる」を実現させる新任コーチ2人の力量
スポーツ報知のYouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉に出演にした巨人・原辰徳監督の発言が物議を醸している。
巨人の元ヘッドコーチで野球解説者の村田真一氏が巨人のキャンプ地、宮崎県を訪れて、来季の展望を原監督に聞いたのだが…。
村田「ピッチャー陣は、今すぐって言うのはアレですけど、楽しみなピッチャー、いっぱいいますよね」
原「2年後ぐらいには投手王国ができる。だから来年はね、やっぱり外国人、あるいはなんとかこのメンバーで凌ぐという…。(菅野)智之にも期待したいしね」
問題は次の論評だ。
村田「阿波野(秀幸)コーチも久保(康生)コーチも来てくれて、『あ~、ナルホドな』って、やっぱりピッチングコーチ。投げ方などなどを変えることによって、これだけボールって変わるんだというのを、ボクは勉強しましたよ」
この発言に首をかしげるのは、スポーツライターである。
「阿波野コーチが中日の1軍投手コーチだった21年、中日は12球団トップのチーム防御率3.22を記録しました。久保コーチは近鉄、阪神、ソフトバンクなどで指導者を歴任。近鉄では岩隈久志を育てたことでも知られます。今季、巨人ではプロ初勝利投手が8人も出ており、これは桑田真澄前1軍投手チーフコーチ(現・ファーム総監督)の手腕でもあるかと。若手投手からも、登板過多から桑田コーチが守ってくれた、という声があります。新任コーチの名前ばかりを口にするのはどうなのか、といった指摘も聞かれますね。まぁ、お手並み拝見、ではありますが」
2年連続V逸で迎える23年シーズン。もし優勝を逃せば、2人の新コーチも前任者同様、お役御免となるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

