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記事全文を読む→キンプリ退所の3人に手越祐也が送る「独立後の過酷な現実」重大メッセージ
「1人になるっていうのはめちゃくちゃ大変だよ、ってことは伝えたい。楽じゃないです。やっぱり今までいかに事務所の看板が大きかったのか、とか…」
ジャニーズ事務所の退所を発表したKing&Prince(キンプリ)メンバー3人についてこう語ったのは、自らも20年6月にジャニーズを退所している、元NEWSの手越祐也だ。
手越は都内で行われたイベントに登場。そこではジャニーズ関連の話題には触れなかったが、イベント後に「朝生ワイド す・またん!」(読売テレビ)の直撃取材を受け、口を開いた。
過去にキンプリのメンバーと接したことがあるという手越は3人に向けて、
「彼らを応援しているファンの子も、彼ら自身も、幸せになってほしいと思います」
とエールを送ったのだが、続けて語り始めたのが、冒頭のような独立後の大変さで、
「相当なメンタルの強さもさらに必要」
「もちろん楽な道ではなく、茨の道ではあると思う」
などと、自分に重ね合わせるように話していた。芸能ライターはそんな手越について、
「最近は少々、活動に行き詰まり感があります。独立後に開設したYouTubeの登録者は、ピーク時には約170万人いましたが、現在は143万人まで減少。自身がプロデュースする脱毛サロンを7店舗に拡大させたものの、今年2月に経営悪化が報じられ、5月末には全店閉店に追い込まれました。また一時期、TOKYO MXに自ら営業をかけていたという話もあります。『丸腰』になった苦難を、身をもって体験しているだけに、脱退メンバーたちへのメッセージには説得力があります」
手越もキンプリ3人も「後悔先に立たず」の状態にはなってほしくない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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