8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→桑田真澄の説教に「はああ!?」とアタマにきた投手の「その後の改心」
今オフ、巨人投手チーフコーチから配置転換となった桑田真澄ファーム総監督。温厚な性格で、現役時代から声を荒らげる光景はなかなかないのだが、その桑田総監督から怒られたのだと、高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演して明かしたのは、巨人OBの橋本清氏である。
橋本氏はPL学園時代、桑田氏の2つ後輩にあたる。プロ入り後のある試合で、橋本氏は当時の長嶋茂雄監督にリリーフ登板を直訴。対する中日の打者はPL学園時代の同期・立浪和義(現・中日監督)だった。ところが同点ホームランを放たれ、橋本氏は涙を流してしまう。
「みんな、例えば『次だ』とか『また明日もあるから』『ハシ、切り替えろ』とか…。でも桑田さんが来られた時に、まぁ厳しい言葉というか、愛情の裏返しなんでしょうけど、『ちゃんと準備してたか。泣くのはいいけど、責任を全うするにはしっかり練習しなさいよ。準備が必要だよ』と」
93年、橋本氏はプロ2年目で52試合に登板し、6勝4敗3セーブ、防御は1.83の好成績を収めた。調子に乗っているのを桑田氏に見透かされたのではないかと振り返ったのだが、当時の橋本氏にとっては、
「『次だ』って言われて、ハイって…そのビタミンの方が入ってくるんですよ」
桑田センパイの説教には「今?はああ!?何!?」とカチンときたそうだが、
「次の日に冷静に考えた時に、ああそうだって、すごく重い言葉というか、ジワジワと…」
今季、巨人で初勝利投手が8人も生まれたのは、そうした静かな説教があったからなのか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

