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記事全文を読む→ダウンタウン「笑ってはいけないシリーズ」元プロデューサーが明かした「爆笑の仕掛け」
「打ち合せ終わって、新橋のサラリーマンの人たちがいっぱいいる中で酒飲んだりするじゃないですか。3年目ぐらいの時に『今年も笑ってはいけない、楽しみだよね』って若いサラリーマンの人が…。嬉しかったし、やっぱ3年かかるんだなって。認知していただくためには」
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の特別番組として企画された大晦日恒例の番組「笑ってはいけないシリーズ」を感慨深く振り返ったのは、元プロデューサーの菅賢治氏だ。
11月23日に更新されたフリーアナ・古舘伊知郎のYouTubeチャンネル〈古舘伊知郎チャンネル〉に出演した菅氏は、06年から20年まで15年間連続で年越しを飾った名物番組について、
「いちばんよかったのは、演者のいちばん偉い人がいちばん引っぱたかれてるわけですよ。要は作戦指令室にいて『あいつ、ぶっ叩け』だったら多分2、3年で終わってたと思いますよ。あの年代でもダウンタウンさんが体を張ってやっていくとこに、芸人の意地っていうか…」
芸能関係者があとを引き取って言う。
「ドリフの笑いも、いちばん偉そうにしているいかりや長介を、志村けんや加藤茶たちがイジって懲らしめるところが爆笑を誘っていました。相通じるところがありますね」
再開を望む声が多く聞かれる「笑ってはいけないシリーズ」だが、復活の日は来るか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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