1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→松任谷由実と荒井由実が共演!NHK紅白が招く「AI美空ひばり」不評の上塗り
大晦日の「第73回NHK紅白歌合戦」に、特別枠として松任谷由実が出演すると発表された。「松任谷由実 with 荒井由実」としての出場で、最新のAI技術により、過去の「荒井由美」を再現。現在の松任谷とデュエットするという。
今年デビュー50周年を迎えた松任谷は、ベストアルバム「ユーミン万歳!」がオリコン週間アルバムランキング(11月3日~9日集計)で1位を獲得。1970年代から2020年代まで、6つの年代の全てで首位を獲得するという偉業を達成し、11月には文部科学省から文化功労者にも選ばれるなど、八面六臂の大活躍だった。
紅白へのサプライズ出演は、そんな今年の締めとしては最高の舞台となるだろうが、「AI企画」については業界関係者の中でも冷めた声が広がっている。音楽関係者が言う。
「この『松任谷由実with 荒井由実』名義の『Call me back』は、デビュー初期の荒井由実時代のボーカルをAIで再現し、現在のユーミンとコラボした楽曲。そのMVを見ても、AIとは思えぬ完成度の高さには驚かされるばかりですが、一方で『味気ない』と感じたファンも多いんですよ」
紅白では19年にも、目玉歌手として「AI美空ひばり」を出演させたが、「不気味すぎる」と反発する声があった。
「中高年層の視聴者を引き付けつつ、若年層の興味も引きたいNHKとしては、最新技術を使った松任谷の『Call me back』はうってつけなのでしょう。ただ、普通に歌ってほしいと思う視聴者が多いのも事実。あの手この手の『特別枠』も考えものです」(前出・音楽関係者)
家族揃って紅白を見て年越し、という時代はすでに終わっている。NHKのあがきばかりが目立っているようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

