野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→高橋英樹がついに「十津川警部の最後」を認めた!感慨コメントが物語る「終了の理由」
12月29日の放送で終了する「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部」(テレビ朝日系)シリーズ。テレビ朝日から終了が発表された後でも、主演の高橋英樹がコメントしなかったことで、終了を信じないファンも多かった。だが、その望みは完全に絶たれてしまった。
高橋は12月8日、ブログで十津川警部のナレーション撮りをしたことを報告した。00年に放送された第34弾から12月の第73弾まで、20年以上にわたって十津川警部を演じてきただけに、高橋も感慨深いものがあったのだろう。「長い間慣れ親しんだ十津川警部!実年齢からいうと嘘だろう!と(笑)お陰様でこんなに長く」とコメントしたのだ。長い歴史を振り返りながらの収録になったようである。さらに「原作者の西村京太郎先生がお亡くなりになっても有り難く演じさせて頂きました」と、感謝の気持ちを述べている。
明確に最終回であることを明かしてはいないが、次でラストであることを認めたのも同然で、
「高橋が最終回だと認めなければ、復帰もあるのではないかと期待していたファンはいたものの、これでトドメを刺された格好です。高橋が年齢について言及していますが、高橋をはじめ監督やスタッフの高齢化も、終了する理由のひとつと考えられます。やはりもう復活はないでしょうね」(テレビ誌記者)
高橋のほか、若林豪や三橋達也、内藤剛志、渡瀬恒彦など、多くの役者が演じてきた十津川警部。高橋が卒業すれば、もう十津川警部はテレビドラマの世界からは存在しなくなる。西村京太郎氏のためにも、いつか高橋には西村氏の小説のドラマ化作品に再び出演してもらいたい、というのがファンの偽らざる気持ちに違いない。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

