大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→ラサール石井「政治家の世襲」に正論批判を吐いても「お前が言うな!」ブーメランが飛んできた理由
プロフィギュアスケーター・浅田真央へのハラスメント発言や、沢尻エリカ逮捕時の政府陰謀論、自民党のコロナ対策を「人体実験」などとしたトンデモ投稿──。ラサール石井がこれまで発信してきたものには、首をかしげざるをえないものが多く含まれていた。
12月12日、岸信夫首相補佐官が次期衆院選に立候補せず、引退する意向を地元後援会幹部に伝えた。この記事を引用したラサールは、
「『このあたりで息子に譲りたい』って戦国時代か。選挙区はあんたの領地じゃないよ」
などと猛口撃したのである。
確かに政治の職業世襲の実態は噴飯モノであり、ラサールの怒りはもっともだ。
一方で、この発言がイジリ倒される事態になるとは、ラサールも想像しなかったことだろう。エンタメ誌ライターが語る。
「ラサールの言っていることはある意味、的確ではあるのですが、これが芸名問題に飛び火したのです。以前に『#芸名変えろラサール石井』というハッシュタグがトレンド入りしたことがあり、芸名変更を求める声がいまだにくすぶっているからです」
いったい、どういうことなのか。
「つまりは、いつまでも出身高校の名前を使い続けるのはいかがなものか、と。『お前が言うな!』とばかりに、政治家の世襲とさして変わらないように捉えられたのでしょう。ここぞとばかりに『政治家を批判する前に名前変えろよ』コールが巻き起こってしまいました」(前出・エンタメ誌ライター)
たとえ正論を吐いたとしても、歪んだ解釈を呼ぶ。過去のブッ飛びすぎた発信の代償なのだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

