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記事全文を読む→米倉涼子 麻薬取締官が自宅ガサ入れ!腰痛対策で依存するようになった“あるモノ”
衝撃的なニュースは、10月11日に「週刊文春 電子版」で伝えられた。
通称マトリと呼ばれる厚生労働省・麻薬取締部の捜査線上に米倉涼子(50)が浮上。8月20日に、港区にある自宅高級マンションをガサ入れしたという。部屋からは麻薬取締法で所持が禁じられた違法薬物が押収され、目下、本格的な捜査が進められている─。
降って湧いた「薬物疑惑」に週刊誌は過熱。女性セブンは「尿検査の結果がシロ」などと追報した。情報が錯綜する一方で、芸能界の反応は意外と冷静だ。
「報道より前から、文春がマークしていることがテレビ局や芸能プロダクションの間で流れていました。米倉と一緒に仕事をする予定があれば捜査に巻き込まれる可能性もあるため、確認作業に追われる者もいた。テレ朝の局員など、米倉が主演を務めた『ドクターX』シリーズの復活は予定になかったため、ホッとした様子でしたよ」(芸能関係者)
実は、今回の騒動以前から別の疑惑が取りざたされたことを芸能記者が耳打ちする。
「5年以上前の話ですが、旧知のマトリに米倉の近況を詳しく聞かれたことがあるんです。『ドクターX』の撮影に穴を空けたり、スタッフを怒鳴りつけるなど奇行がないかと。まだ捜査の“入り口”を探している感じでしたがね」
その時点から司直の手は動き出していたのか。
近年の米倉は病魔と闘っている。19年に難病の脳脊髄液減少症を患い、一時は引退を覚悟したことも。さらに、急性腰痛症および仙腸関節障害による運動機能障害が襲いかかり、22年にミュージカル「CHICAGO」を降板するまでに。
「治療のため、クスリに依存する比重が増えていったという話も。大病が重なり、痛みを和らげるため、違法薬物にまで頼っていたとは考えたくないですが‥‥」(前出・芸能関係者)
一方、薬物疑惑の目は半同棲していたアルゼンチン人ダンサーにも向けられている。
「交際発覚から5年経ってもラブラブでしたが、彼氏も捜査対象者に挙がる中、日本を離れている。疑惑が晴れないかぎり戻らないと見られ、捜査は難航しています」(前出・芸能記者)
メディアを避けるため、ホテル生活での雲隠れが報じられる米倉。男で失敗したという結末にならなければいいのだが‥‥。
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