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記事全文を読む→松本若菜が「うなぎ屋店員」だった大ブレイク直前のローカル番組出演
前年と比較し検索数が急上昇した人物や作品などをランキングにした「Yahoo!検索大賞2022」において、俳優部門で1位を獲得したのは松本若菜だった。
松本は今年、連ドラ初主演となった「復讐の未亡人」(テレビ東京系)や「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)、「ファーストペンギン!」(日本テレビ系)など、多くのドラマに出演。4月期放送の「やんごとなき一族」(フジテレビ系)での演技は「松本劇場」と呼ばれ、絶大な存在感を発揮した。
そんな松本を、トミーズの2人が「せやねん!」(12月10日・MBSテレビ)で絶賛。この検索大賞のニュースをピックアップし、トークが展開されたのだが、大賞とアスリート部門1位の羽生結弦やミュージジャン部門1位のなにわ男子よりも、松本の件を最も時間を割いて伝えた。その背景には番組と松本との意外な関係があり、
「松本は07年10月から09年8月まで、この番組の準レギュラーとして出演していたんです。当時、新宿のうなぎ屋で働いていた松本が、可愛すぎる店員としてウワサになり、番組で紹介された。それをきっかけに2年間、不定期で出演するようになったのです」(芸能ライター)
松本が出演していた頃を振り返ったトミーズ雅は「ホンマにきれいで、この子。金曜日の晩、何回か飲んだよな。もう料理が美味しくなるのよ。前におるから」と回顧。相方の健も「CMの裏とか、楽屋でもええ子」と性格の良さを強調したのだった。在阪メディア関係者が言う。
「この番組の卒業生には、フットボールアワーやブラックマヨネーズ、チュートリアル、かまいたち、千鳥、ミキなどがいますが、松本も卒業後にブレイクしたひとりと言えそうです」
放送では「今でも勝手に『せやねん!』ファミリーだと思い込んでおります」とした松本からのメッセージも紹介。いずれ番組に凱旋するかもしれない。
(鈴木十朗)
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