大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→オリックス山本由伸「年俸6億5000万円」でもう飛び出した「未来の監督候補として…」の準備
オリックスの山本由伸が契約更改に臨み、球団史上最高となる年俸6億5000万円で判を押した。
今季の推定年俸が3億7000万円だった山本は、プロ野球史上初の投手4冠(最多勝、最優秀防御率、勝率1位、最多奪三振)に輝いた。6月18日にはベルーナドームでの西武戦でノーヒットノーランを達成し、オフには2年連続の沢村賞受賞。リーグ2連覇、26年ぶり日本一の中心選手として活躍した。球団関係者が言う。
「誰がどう見ても、文句のつけようがない成績。どの選手よりも年俸をアップさせないと、称えたことにならない状況だった」
大幅アップにも納得の表情なのである。
山本は23年シーズンオフ、ポスティングでのメジャーリーグ挑戦を直訴することが確実視されている。
「春のワールドベースボールクラシックにも出場が有力で、世界の市場で山本が品評される。あとはメジャーを終えた後、再びオリックスに気持ちよく戻ってきてもらえるように、ソフトランディングできる関係性を築く必要がある。当然、未来の監督候補のひとりとなる人材です」
吉田正尚に続いて、オリックスファンにとっては23年もまた、惜別の1年となりそうだ。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

