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記事全文を読む→思わず「こんなものが…」と声が出た「回転式イカ乾燥機」とは何ぞや!?
暮れも押し迫ってきましたが、大掃除もそっちのけで、本日もガチャパトしておりましたら「これは何だ!?」というものを発見。「こんなもんまでカプセルトイに!?」と思わず食いついてしまったのが、こちらの「カプセル式天日いか乾燥機」。スタンド・ストーンズから発売、1回300円です。
全5種類ありまして、(1)「スルメイカ」(ダークシルバー)、(2)「アカムツ・通称ノドグロ」(ブルー)、(3)「アナゴ」(ブロンズ)(4)「マアジ」(シルバー)、(5)「ヤリイカ」(ゴールド)というラインナップです。
「長崎県対馬市 乾燥の革命児 有限会社・鍵本鐵工 監修」とありまして、本体にも「(有)鍵本鐵工」としっかり書かれています。実際に「移動式天日いか乾燥機」を発明、製造・販売している会社が監修する、本格仕様のガチャなのです。
「天日いか乾燥機」とはどういうものかといえば、円筒状の柵にいかをまんべんなく吊るし、モーターの力で回転させ、それによって生じる風で、従来よりも早くいかを乾燥させられる。その上、常に回転しているため、ハエなども寄り付かない…というスーパーマシーンなのでした。まさに乾燥の革命児!
カプセルトイはこの機械を模した本体と、紙製の小さな魚が入っておりまして、細かいパーツで分かれた本体を組み立てたのち、紙製のお魚を写真のように引っ掛けて出来上がり(不器用な私には難易度の高い作業でした)。
本体下部の出っ張りを「グイッ」と指で動かしますと、中に仕掛けられたバネの力で「ギューーン!」と回転し、引っ掛けたお魚が遠心力で浮き上がります。できることなら動画でお見せしたいほど、それはもう見事に回ります。
カラーバリエーションごとに違う海産物が付属するのですが、私は「スルメイカ」と「アカムツ」をゲットしました。カプセルを開けた時は「なんだ、魚は紙製なのか…」と耐久性に不安を感じましたが、紙だからこそ見事に浮き上がるわけでして、実によく考えられていますね。
「ギューーン!ギューーン!」と回して遊んでいるうちに、本物の「天日いか乾燥機」が回っているところを見たくなってしまいました。それにしても、これをガチャにしようと思った人、最高です。
(カプセルタロウ)
アサ芸チョイス
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