定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「園子温ブラボー」謎のプラカードも登場…箱根駅伝を台無しにしたヤジ馬の野放し実態
駒沢大学が2年ぶり8度目の総合優勝を飾った箱根駅伝は、3年ぶりに沿道での観戦が解禁。力走する選手たちを応援しようと朝から多くの観衆が訪れ、熱いエールの声が響き渡った。
しかし、多くの観衆がマスクを着用し拍手で選手を応援する一方、中継では「園子温ブラボー」などと謎のメッセージが書かれたプラカードを掲げるマスク未着用の人物が映り込み、「不謹慎すぎる」と非難の声が上がった。
箱根駅伝では「応援に関するお願い」として、「横断幕や旗、のぼり等をガードレールや橋などの沿道公共物へくくりつける行為は道路交通法等に違反します」としていたが、
「今回の『園子温ブラボー』のように意味不明なメッセージや、以前から『本人です』『××眼科』など、駅伝とは全く関係のない個人をアピールするのぼりやボードを掲げる観衆があとを絶たず。野放し状態が続いています。出場選手はもちろん、真剣に応援する人にとっては、目障りでしかなかったでしょうね」(スポーツライター)
箱根駅伝は、日本中が注目する正月のビッグイベントだ。今回のような事態をエスカレートさせないためにも、節度のない輩を「取り締まる」方法を考える必要がある。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

