8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→高校サッカー・青森山田を撃破した神村学園に大喝采でクローズアップされる「部活動の意義」
1月4日に行われた高校サッカー選手権の準々決勝(等々力)で、神村学園(鹿児島)が前回覇者の青森山田を2対1で下し、16年ぶりの4強入りを果たした。
まさかの敗退で、青森山田を応援していたファンからは悲鳴が上がる事態に。高校サッカーに詳しいスポーツライターが解説する。
「青森山田は26年連続で全国大会に出場しており、県内では388連勝と、もはや敵なしの状態です。今年の予選では特別シードで準決勝から出場し、初のベスト4入りを果たした向陵を17対0と圧倒。決勝では野辺地西を延長戦の末に2対1で下しています。高校サッカーは3年間で必ず選手が卒業して入れ替わるため、その年によって実力に波が出るものですが、青森山田がこれほどまで長期にわたって覇権を握っているのは、全国から有力な選手が集まるからにほかなりません。ただ、この無敵の一強の存在により、地元ではむしろサッカーに注力できないという学校も少なくなく、青森の高校サッカー部は特殊な状況に置かれていると言っていいでしょう」
一方の神村学園は、ドイツの名門ボルシアMGのアンダーチームへの加入が決まっている福田師王を含め、地元の神村学園中学出身者が多数を占める。「小中高一貫」 で、選手の育成に力を入れているのだ。
「九州・沖縄の有力選手が神村学園中に進学するケースも多いため、純粋な地元出身者ばかりというわけではありません。ただ、遠隔地から集まる選手が主体の青森山田とは異なるためか、神村学園をひいきする声が大きくなっている現実があります」(前出・スポーツライター)
本来の高校部活動の意味を思い出させる、神村学園の躍進ぶり。初の4強入りとなった岡山学芸館との準決勝(国立)は7日に行われる。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

