8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→アレ流・岡田阪神で最も激ヤバな選手は…聖域をブチ壊された「あの二塁手」の前途
岡田彰布監督体制が始まる阪神で最も宙に浮いた存在なのは、糸原健斗ではないか。
昨シーズンは132試合に出場したが、打率2割4分7厘、3本塁打、36打点と、レギュラーにしては物足りなすぎる成績だった。矢野燿大前監督時代は過保護なまでに「二塁・糸原」の聖域が作られていたが、岡田監督は新春インタビューで一塁・大山、二塁・中野、三塁・佐藤輝のレギュラー固定をほぼ明言。決まっていないのは「ショートだけ」と言うのだから、糸原は焦りまくっていることだろう。球団関係者が言う。
「本職は三塁で、去年までは二塁を守ることが多かったわけですが、この状況では控えに回らざるを得ません。2軍からも勢いある若手が上がってくれば、たちまちファーム降格も現実味を帯びてくる。他球団からは『いやらしさのある打撃は魅力』との声もあるが、守備範囲が狭すぎて打撃以上に足を引っ張ることも。分かっていないのは年中『猛虎応援団』の在阪マスコミと阪神ファンだけです」
ある意味、岡田監督は冷静さを保ち、外野から戦力分析し続けたのだろう。糸原はくすぶり続ける道へと突入するのか、それとも自ら道を切り開くのか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

