「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→アレ流・岡田阪神で最も激ヤバな選手は…聖域をブチ壊された「あの二塁手」の前途
岡田彰布監督体制が始まる阪神で最も宙に浮いた存在なのは、糸原健斗ではないか。
昨シーズンは132試合に出場したが、打率2割4分7厘、3本塁打、36打点と、レギュラーにしては物足りなすぎる成績だった。矢野燿大前監督時代は過保護なまでに「二塁・糸原」の聖域が作られていたが、岡田監督は新春インタビューで一塁・大山、二塁・中野、三塁・佐藤輝のレギュラー固定をほぼ明言。決まっていないのは「ショートだけ」と言うのだから、糸原は焦りまくっていることだろう。球団関係者が言う。
「本職は三塁で、去年までは二塁を守ることが多かったわけですが、この状況では控えに回らざるを得ません。2軍からも勢いある若手が上がってくれば、たちまちファーム降格も現実味を帯びてくる。他球団からは『いやらしさのある打撃は魅力』との声もあるが、守備範囲が狭すぎて打撃以上に足を引っ張ることも。分かっていないのは年中『猛虎応援団』の在阪マスコミと阪神ファンだけです」
ある意味、岡田監督は冷静さを保ち、外野から戦力分析し続けたのだろう。糸原はくすぶり続ける道へと突入するのか、それとも自ら道を切り開くのか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

