20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→地方都市「キャバ店激減」の深刻事情「若い子が整形するためにすぐ辞めちゃう」
東京にいると、夜の街の風景はここ十数年ほどさほど変化がないように見える。しかし、地方都市に出ると、夜の街は大きく変化していることがはっきりとわかる。平成中期~後期に乱立していたキャバ店が減少し、代わりにコンセプトカフェやガールズバーが激増しているのである。
なぜ、このような現象が起きているのか。関西地方のキャバ店で店長を務める男性は「働き手側の減少が大きな要因にある」と語る。
「7、8年ほどまではカリスマ嬢がメディアや雑誌で取り上げられたりして、『中学生のなりたい職業ランキング』でも上位に入るほど、人気のある仕事でした。ところが令和に入ると安定指向の若者が増え、昔のように水商売だけで食っていこうという子が激減したんです。本気でやる気がある子はみんな東京に行ってしまうので、うちのような地方店は今や学生の腰掛けバイトしかいませんよ」
男性が勤務する店は地元では中箱クラスだが、キャストは年々、減少しているという。若い女性が入店しても、長くは続かないのだ。
「今どきといえばそうなのかもしれませんが、整形費用を貯めるためだけに働く子が増えているんです。だから、数カ月から半年で目標金額に達するとあっさり辞めてしまいます。ひと昔前なら整形して美しくなって、そこからさらに売れっ子になろうという子が多かった。しかし、最近は東京で就職する前に整形したいという理由で働く子が多いですね」
職業としての流行り廃りや、地元を離れて東京で就職したいと考える女性の増加により、固定で出勤するレギュラーキャストが集まらないのだという。レギュラーキャストは指名客を呼ぶ、いわば店の稼ぎ頭。そのレギュラーが長続きしなければ、店の売上にも大きく影響してくる。
「今のままではいずれ店を閉めることになるかもしれない」
と、男性は肩を落とす。レギュラーキャストを集め、新規客をいかに増やすかが、地方の店の大きな課題のようだ。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

