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記事全文を読む→伊藤かずえが「スクールウォーズ」の内幕暴露!低視聴率で「すぐ打ち切りだね」って…
「スクールウォーズ、あれは珍しいパターン」
女優・伊藤かずえがこう回顧したのは、俳優・中尾明慶を招いた自身のYouTubeチャンネル〈やっちゃえ伊藤かずえ〉でのこと。
「〈スクール☆ウォーズ~泣き虫先生の7年戦争~〉(TBS系)は、俳優・山下真司が熱血教師に扮し、落ちこぼれ生徒を集めてラグビーで全国優勝を果たす姿を描いた学園ドラマでした。84年10月6日の初回放送の視聴率こそ6.9%と伸び悩みましたが、終わってみれば平均視聴率15.8%、最高視聴率は21.8%を記録しています。90~91年に「スクールウォーズ2」が続編として放送され、04年には映画「スクールウォーズ・HERO」が上映されるほどの人気作となりました」(ドラマ関係者)
今では伝説的なこのドラマについて、伊藤はこんな内幕を明かしたのだ。
「最初、すごく視聴率が悪くて、『ダメなのかね?』っていう話をしてた。『たぶんすぐ打ち切られるね』って。(ところが)あれよあれよという間に人気が出てきちゃって」
一方、中尾が08年に出演したTBS系ドラマ「ルーキーズ」も学園スポ根ものだった。中尾は「スクールウォーズ」をリスペクトするようにこう振り返っている。
「『ルーキーズ』っていう野球ドラマは、スクールウォーズみたいな作品というか、熱いドラマを作りたいっていうのがきっかけだった」
「『ルーキーズ』は、森田まさのりの人気漫画を原作に、佐藤隆太が熱血教師に扮しました。不良生徒たちを、野球を通じて更生させる内容で、中尾の他、生徒役の市原隼人、城田優、佐藤健、桐谷健太といった人気俳優を輩出しています。12.2%の初回視聴率から最終回は19.5%と上昇し、同年10月4日にはスペシャルドラマも放送されました」(前出・ドラマ関係者)
先生や生徒のキャラが立っていたということもあるが、両ドラマともに、スポ根ものの王道を歩んで高視聴率を叩き出した。伊藤と中尾は、そんな昔を懐かしむように語り合うのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
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