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記事全文を読む→Travis Japan「グラミー賞に出演」大騒動でわかった「ジャニーズ枠」の歴史
昨秋、全世界配信シングルでメジャーデビューしたジャニーズ事務所の7人組ユニット、Travis Japan(トラビス・ジャパン)。通称トラジャが「音楽賞の権威であるグラミー賞への出演が決定した」というニュースが流れた。
当然ながらファンは大騒ぎだ。《トラジャがグラミー賞に出るってすごい! BTSに追いついた》と大興奮である。しかし、芸能ライターはこうクギを刺す。
「『グラミー賞に出演!』というタイトルだけ見て、さもグラミー賞にノミネートされたような感覚に陥っていますが、単に、日本のオフィシャルテレビを生中継するという話です」
続けてこの芸能ライターは、トラジャの出演を「これもジャニーズ枠かもしれません」と言うのだ。どういうことか。
「記事には伏せられていますが、2012年の第54回グラミー賞受賞式の日本のテレビ中継には、赤西仁がゲストコメンテーターとして出演しているんです。さらには、2019年の第62回のグラミー賞受賞式の生中継には山下智久が出ています。当時は2人ともまだジャニーズ事務所所属でした。Travis Japanしかり、過去に出ている者も含めて、英語が話せるジャニーズを選出しているというようにも思えます」
ちなみにトラジャは授賞式のレッドカーペットを歩き、グラミー賞の魅力を伝えるとのこと。もっとも、会場入りしてステージに立ったり、他のなみ居るスーパースターたちとのからみがあるかどうかは、定かではない。
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