30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→Travis Japan「グラミー賞に出演」大騒動でわかった「ジャニーズ枠」の歴史
昨秋、全世界配信シングルでメジャーデビューしたジャニーズ事務所の7人組ユニット、Travis Japan(トラビス・ジャパン)。通称トラジャが「音楽賞の権威であるグラミー賞への出演が決定した」というニュースが流れた。
当然ながらファンは大騒ぎだ。《トラジャがグラミー賞に出るってすごい! BTSに追いついた》と大興奮である。しかし、芸能ライターはこうクギを刺す。
「『グラミー賞に出演!』というタイトルだけ見て、さもグラミー賞にノミネートされたような感覚に陥っていますが、単に、日本のオフィシャルテレビを生中継するという話です」
続けてこの芸能ライターは、トラジャの出演を「これもジャニーズ枠かもしれません」と言うのだ。どういうことか。
「記事には伏せられていますが、2012年の第54回グラミー賞受賞式の日本のテレビ中継には、赤西仁がゲストコメンテーターとして出演しているんです。さらには、2019年の第62回のグラミー賞受賞式の生中継には山下智久が出ています。当時は2人ともまだジャニーズ事務所所属でした。Travis Japanしかり、過去に出ている者も含めて、英語が話せるジャニーズを選出しているというようにも思えます」
ちなみにトラジャは授賞式のレッドカーペットを歩き、グラミー賞の魅力を伝えるとのこと。もっとも、会場入りしてステージに立ったり、他のなみ居るスーパースターたちとのからみがあるかどうかは、定かではない。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

