8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ブーム終焉」ガラガラなのに地方都市で今も残る「相席居酒屋」その経営手法を調査してわかったこと
かつて都心を中心に話題をさらった「相席居酒屋」ブーム。テレビやSNSで取り上げられ、若者の夜遊びスポットとして一世を風靡した。しかし2020年代に入り、新型コロナの影響で不特定多数との接触が避けられるようになると、都心の店舗は軒並み閉店。さらにマッチングアプリの普及が拍車をかけ、相席居酒屋の「全盛期」は幕を下ろした。
相席居酒屋の採算が厳しくなった理由のひとつとして、一部の女性客が無料の飲食サービスを目当てに来店するケースが多発した現実が挙げられる。男性客のチャージ料や飲食代で成り立つビジネスモデルに苦しめられ、撤退へと追い込まれる店舗が続出した。
都心では家賃や人件費が高いことも衰退の要因となっているが、地方都市では客数が少なくても閉店せずに営業を続ける店舗を見かける。なぜ地方の相席居酒屋は潰れにくいのか。
まず挙げられるのは、家賃や人件費の低さだ。客入りが少なくても直ちに赤字にはなりにくく、副業や趣味としての経営も。地方では少人数の男性客や飲食売り上げで採算を維持できるケースは多いのだ。
さらに競合店が少ないため、常連客や地元の若者で経営が成立する場合もある。店舗側はサービスや特典を工夫して調整し、細やかな運営方法で存続させる。観光地や大学がある地域では、イベントや季節限定の企画で集客を図る店舗もあった。
こうした低コスト運営と柔軟な経営体制により、相席居酒屋ブームは終焉を迎えてなお、地方では細々と生き残っている現実がある。都心で見かける派手なブームの名残はなくとも、地方の夜にはまだ気軽な出会いの場として、相席居酒屋が息づいているのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
