連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→加藤シゲアキ舞台からドラえもんまで…テレビ朝日が全社を挙げて収益を目論むエンタメ施設「TOKYO DREM PARK」の勝算
テレビ朝日が東京・有明に建設している複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREM PARK」について、来年3月27日に開業すると、同局が発表した。こけら落とし公演にはNEWSの加藤シゲアキが脚本を手がける舞台「AmberS-アンバース-」を上演。さらに劇団☆新感線や米トニー賞受賞ミュージカルなどがラインナップに入っている。
テレビ朝日関係者が明かす。
「イベントスペースではアニメ『ドラえもん』の催しなどもあり、全社を挙げて展開します。言ってしまえば『ドン案件』ですよ」
ここでいう「ドン」とは、テレビ朝日ホールディングス会長で、現在は日本民間放送連盟の会長も兼任する、早河洋氏を指す。
テレビ朝日関係者が続ける。
「早河会長はとにかく、放送外収入の確保が急務と判断。有明の広大な土地を取得して、ハコモノでなんとか収益を上げようと力を入れています。ただ、有明は本社のある六本木からは遠く、交通の便が悪い。さらに問題なのは演目や運営、年間億単位でかかるとされる維持・メンテナンス費用をどうするかという点。若手局員からは『あれを作って会社が傾いた、なんてシャレにもならない』と戦々恐々ですよ」
これは「ドン」の先見の明なのか、それとも…。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
