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記事全文を読む→加藤シゲアキ舞台からドラえもんまで…テレビ朝日が全社を挙げて収益を目論むエンタメ施設「TOKYO DREM PARK」の勝算
テレビ朝日が東京・有明に建設している複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREM PARK」について、来年3月27日に開業すると、同局が発表した。こけら落とし公演にはNEWSの加藤シゲアキが脚本を手がける舞台「AmberS-アンバース-」を上演。さらに劇団☆新感線や米トニー賞受賞ミュージカルなどがラインナップに入っている。
テレビ朝日関係者が明かす。
「イベントスペースではアニメ『ドラえもん』の催しなどもあり、全社を挙げて展開します。言ってしまえば『ドン案件』ですよ」
ここでいう「ドン」とは、テレビ朝日ホールディングス会長で、現在は日本民間放送連盟の会長も兼任する、早河洋氏を指す。
テレビ朝日関係者が続ける。
「早河会長はとにかく、放送外収入の確保が急務と判断。有明の広大な土地を取得して、ハコモノでなんとか収益を上げようと力を入れています。ただ、有明は本社のある六本木からは遠く、交通の便が悪い。さらに問題なのは演目や運営、年間億単位でかかるとされる維持・メンテナンス費用をどうするかという点。若手局員からは『あれを作って会社が傾いた、なんてシャレにもならない』と戦々恐々ですよ」
これは「ドン」の先見の明なのか、それとも…。
アサ芸チョイス
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