20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「ブーム終焉」ガラガラなのに地方都市で今も残る「相席居酒屋」その経営手法を調査してわかったこと
かつて都心を中心に話題をさらった「相席居酒屋」ブーム。テレビやSNSで取り上げられ、若者の夜遊びスポットとして一世を風靡した。しかし2020年代に入り、新型コロナの影響で不特定多数との接触が避けられるようになると、都心の店舗は軒並み閉店。さらにマッチングアプリの普及が拍車をかけ、相席居酒屋の「全盛期」は幕を下ろした。
相席居酒屋の採算が厳しくなった理由のひとつとして、一部の女性客が無料の飲食サービスを目当てに来店するケースが多発した現実が挙げられる。男性客のチャージ料や飲食代で成り立つビジネスモデルに苦しめられ、撤退へと追い込まれる店舗が続出した。
都心では家賃や人件費が高いことも衰退の要因となっているが、地方都市では客数が少なくても閉店せずに営業を続ける店舗を見かける。なぜ地方の相席居酒屋は潰れにくいのか。
まず挙げられるのは、家賃や人件費の低さだ。客入りが少なくても直ちに赤字にはなりにくく、副業や趣味としての経営も。地方では少人数の男性客や飲食売り上げで採算を維持できるケースは多いのだ。
さらに競合店が少ないため、常連客や地元の若者で経営が成立する場合もある。店舗側はサービスや特典を工夫して調整し、細やかな運営方法で存続させる。観光地や大学がある地域では、イベントや季節限定の企画で集客を図る店舗もあった。
こうした低コスト運営と柔軟な経営体制により、相席居酒屋ブームは終焉を迎えてなお、地方では細々と生き残っている現実がある。都心で見かける派手なブームの名残はなくとも、地方の夜にはまだ気軽な出会いの場として、相席居酒屋が息づいているのだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
