8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→フジテレビ・永島優美アナ「めざまし8」卒業で同僚アナに漏らしていた「切実なひと言」
「今後は新しいことに挑戦していきたいと思っています」
これはフジテレビの永島優美アナが「めざまし8」を3月末で降板するにあたっての、本人の弁である。女子アナ評論家がその胸中を推察する。
「新人時代の『めざましテレビ』時代から合わせれば9年間、フジテレビの朝の顔を担ってきただけに、今回の決断は大きなものだったといえます。3年前に『めざまし8』に就任する直前、1歳年上の局員との結婚を発表している。仕事によって私生活が振り回されない、自分なりのライフスタイルの確立を重視したのだと思います」
看板アナの登竜門とはいえ、朝の番組の労苦は並大抵のものではないという。
「早朝3時にスタジオ入りし、昼夜逆転の生活に20代を捧げたことになります。特に女性は体調管理が難しく、先輩の加藤綾子がかつて、激務のため番組放送中に倒れたこともありました。このことは永島アナにとって、ひとつの教訓となっているのは間違いないでしょう。『めざまし8』を担当してからの3年間は、放言を連発するMC谷原章介の尻拭いをさせられたわけですから、精神的な負担が増えていたのは間違いない」(前出・女子アナ評論家)
看板アナとして活躍した永島アナは、次に何を目指すのか。フジテレビ関係者が打ち明ける。
「実は同僚の既婚女子アナには『早く子供が欲しい』とこぼしているようなんです。番組ではサッカー解説者の父・永島昭浩氏と共演を果たし、家族思いな一面を見せた。すでに『次のステージ』を見据えている、ということでしょう」
常にポジティブな永島アナの、見事な「妊活ゴール」に期待したい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

