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記事全文を読む→「アンパンマンの中にルパンが入る」栗田貫一が目指す「異色コラボ」は実現可能だった
モンキー・パンチ原作の「ルパン三世」と、北条司原作「キャッツ・アイ」。そんな人気作のコラボアニメ「ルパン三世VSキャッツ・アイ」が、1月27日からPrime Videoで世界独占配信されている。1月24日には都内でジャパンプレミア取材会が行われたが、オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉がその模様を一部公開している。そこで、ルパンの声を担当する栗田貫一からこんな挨拶が。
「以前、コナンさんとね、ルパンは対決したことあるんですけど、コナンさんがあるんだったら絶対、キャッツ・アイがくるだろうなということは予想していました。不二子ちゃんがキャッツ・アイの三姉妹と並んで遜色ないというか。いずれ、アンパンマンの中にルパンが入ろうと思ってるんですけど」
同じく出席した戸田恵子は「キャッツ・アイ」の主人公・来生瞳の声のほか、「アンパンマン」の声も担当。思わず手を口に当てて大笑いしたのである。
そもそも、ルパンとアンパンマンのコラボなど、可能なのだろうか。アニメ誌ライターが語る。
「物理的には可能です。というのも、ルパンシリーズ、コナン、キャッツ・アイ、それとアンパンマンは、どれも同じアニメ制作会社のトムス・エンタテインメント(旧・東京ムービー)なんです。それを分かった上での発言だったのでしょう。ちなみに、ルパンで銭形警部の声を担当する山寺宏一は、アンパンマンでジャムおじさんとめいけんチーズの声も。アニメ通の間では、山寺の1人3役を早くも待ちわびる声もあります」
栗田の大放言が本当に実現する日が来るかもしれないのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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